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2015年12月期 第1四半期決算短信(連結) 決算短信 | wwwifiscojp

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(1)
(2)
(3)

○添付資料の目次  

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……… 2

(1)経営成績に関する説明 ……… 2

(2)財政状態に関する説明 ……… 3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……… 3

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ……… 3

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ……… 3

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ……… 3

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ……… 3

3.四半期連結財務諸表 ……… 4

(1)四半期連結貸借対照表 ……… 4

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……… 5

四半期連結損益計算書   第1四半期連結累計期間 ……… 5

四半期連結包括利益計算書   第1四半期連結累計期間 ……… 6

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……… 7

(継続企業の前提に関する注記) ……… 7

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……… 7

(セグメント情報等) ……… 8

(4)

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融政策による企業収益の増加と株式市場 の好調、雇用や所得環境の改善など、緩やかながらも国内景気の回復基調が昨年に引き続き持続しております。一 方で、新興国経済の成長懸念や先進国における金融政策の動向など、日本経済の先行きに対する不安定要素もあ り、楽観視出来ない状況が続いております。

このような状況の中、当社グループにおきましては、金融市場が引き続き好調を維持していることを受けて、投 資信託関連や証券会社向けサービスが順調に業績を伸ばすとともに、金融関連以外の分野においても事業会社向け 受託開発が好調に推移してきております。また、平成27年2月の事業譲受により「W2Pクラウド」「楽だね online」等の新たな事業を追加し、サービスラインナップの充実を図ってまいりました。

以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,077百万円(前年同期比186百万円増、20.9%増)、営業利 益は194百万円(前年同期比112百万円増、136.5%増)となりました。また、経常利益は196百万円(前年同期比 113百万円増、137.5%増)、四半期純利益は125百万円(前年同期比69百万円増、125.0%増)となりました。  

セグメントの業績は以下のとおりであります。  

<投資情報事業>

証券会社向けシステムソリューションが、大手証券会社向けサービスを中心に業績を大きく伸ばすとともに、

『IFIS Research Manager』(アイフィス・リサーチ・マネージャー)や『IFIS Consensus Manager』(アイフィ ス・コンセンサス・マネージャー)、資本市場関係者向けリアルタイムニュースなどの主力商品が着実に業績を伸 ばしてきております。

その結果、売上高は186百万円(前年同期比41百万円増、28.2%増)、営業利益は103百万円(前年同期比36百万 円増、53.7%増)となりました。

 

<ドキュメントソリューション事業>

株式市場の活況に伴い、証券調査レポートやIR関連印刷物の受注量が増加傾向に転じ、関連する配送関連事業 も増収に転じるなど明るい兆しが見えてきております。また、今年2月よりW2Pクラウドサービス等の新たなサ ービスを追加し、事業内容の拡充を図ってまいりました。

その結果、売上高は239百万円(前年同期比20百万円増、9.4%増)、営業利益は29百万円(前年同期比9百万円 増、45.8%増)となりました。

 

<ファンドディスクロージャー事業>

投資信託市場は、株式市場の好調と円安基調が継続していることを受けて、投資信託ファンド数及び純資産総額 ともに増加傾向が続いております。これらの影響により当社における投資信託関連の印刷受注量は昨年に引き続き 好調を維持しており、業績を着実に伸ばしております。また、確定拠出年金関連の印刷やソリューションサービ ス、運用報告書などの新たな商材も好調を維持しております。

その結果、売上高は420百万円(前年同期比67百万円増、19.1%増)、営業利益は110百万円(前年同期比23百万 円増、26.7%増)となりました。

 

<ITソリューション事業>

主力事業である証券・金融業向けシステムソリューションサービスが堅調に推移するとともに、事業会社向けの 受託開発が業績を大きく伸ばしております。

その結果、売上高は226百万円(前年同期比55百万円増、32.9%増)、営業利益は48百万円(前年同期比40百万 円増、496.5%増)となりました。

 

<その他事業>

「データ化サービス」や「ECワンストップサービス」などの提供を開始し、より利便性の高いサービス内容の 追求に従事しております。

その結果、売上高は3百万円(前年同期比0百万円増、33.9%増)、営業損失は12百万円(前年同期は営業損失6 百万円)となりました。

 

(5)

(2)財政状態に関する説明

当第1四半期連結会計期間末における資産残高は、前連結会計年度末に比べ74百万円増加し2,708百万円となり ました。

流動資産は20百万円減少し、2,201百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が85百万円減少する一方 で、受取手形及び売掛金が66百万円増加したことによるものであります。

固定資産は94百万円増加し、507百万円となりました。主な要因は、事業譲受などに伴いのれんが63百万円増加 したことによるものであります。

当第1四半期連結会計期間末における負債残高は、前連結会計年度末に比べ2百万円減少し524百万円となりま した。

流動負債は2百万円減少し、507百万円となりました。主な要因は、賞与引当金が26百万円増加する一方で、消 費税の納付等によりその他が36百万円減少したことによるものであります。

固定負債は0百万円増加し、16百万円となりました。主な要因は、退職給付に係る負債が0百万円増加したこと によるものであります。

当第1四半期連結会計期間末における純資産残高は、前連結会計年度末に比べ76百万円増加し、2,184百万円と なりました。主な要因は、四半期純利益125百万円の計上と、剰余金の配当48百万円によるものであります。  

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

平成27年1月30日公表の第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想に変更はありません。  

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 該当事項はありません。

 

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 該当事項はありません。

 

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 該当事項はありません。

(6)

3.四半期連結財務諸表

(1)四半期連結貸借対照表

    (単位:千円)

  (平成26年12月31日) 前連結会計年度

当第1四半期連結会計期間 (平成27年3月31日)

資産の部    

流動資産    

現金及び預金 1,729,304 1,643,887

受取手形及び売掛金 412,032 478,406

仕掛品 21,309 8,276

その他 60,331 72,093

貸倒引当金 △793 △1,023

流動資産合計 2,222,184 2,201,640

固定資産    

有形固定資産 42,273 41,695

無形固定資産    

のれん 2,483 65,596

ソフトウエア 106,105 118,032

ソフトウエア仮勘定 2,450 320

その他 1,469 1,469

無形固定資産合計 112,508 185,418

投資その他の資産 257,685 280,160

固定資産合計 412,468 507,274

資産合計 2,634,652 2,708,915

負債の部    

流動負債    

買掛金 167,777 177,499

未払法人税等 76,455 74,170

賞与引当金 12,991 39,606

その他 253,192 216,423

流動負債合計 510,417 507,698

固定負債    

退職給付に係る負債 14,011 14,123

その他 2,223 2,309

固定負債合計 16,235 16,432

負債合計 526,652 524,131

純資産の部    

株主資本    

資本金 382,510 382,510

資本剰余金 438,310 438,310

利益剰余金 1,347,482 1,424,286

自己株式 △77,928 △77,928

株主資本合計 2,090,373 2,167,177

その他の包括利益累計額    

その他有価証券評価差額金 7 △138

為替換算調整勘定 17,618 17,744

その他の包括利益累計額合計 17,626 17,606

純資産合計 2,107,999 2,184,784

負債純資産合計 2,634,652 2,708,915

 

(7)

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第1四半期連結累計期間)

    (単位:千円)

  前第1四半期連結累計期間

(自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日)

当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日)

売上高 890,975 1,077,087

売上原価 575,078 645,919

売上総利益 315,897 431,168

販売費及び一般管理費 233,822 237,025

営業利益 82,074 194,142

営業外収益    

受取利息 886 986

受取配当金 189 112

持分法による投資利益 692 750

為替差益 - 309

その他 95 121

営業外収益合計 1,862 2,280

営業外費用    

為替差損 1,242 -

その他 4 7

営業外費用合計 1,246 7

経常利益 82,690 196,415

特別損失    

固定資産除却損 - 186

特別損失合計 - 186

税金等調整前四半期純利益 82,690 196,229

法人税、住民税及び事業税 27,393 73,004

法人税等調整額 782 △1,878

法人税等合計 28,176 71,126

少数株主損益調整前四半期純利益 54,514 125,102

少数株主損失(△) △1,094 -

四半期純利益 55,608 125,102

(8)

(四半期連結包括利益計算書)

(第1四半期連結累計期間)

    (単位:千円)

  前第1四半期連結累計期間

(自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日)

当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日)

少数株主損益調整前四半期純利益 54,514 125,102

その他の包括利益    

その他有価証券評価差額金 2 △145

持分法適用会社に対する持分相当額 △1,999 125

その他の包括利益合計 △1,996 △19

四半期包括利益 52,517 125,083

(内訳)    

親会社株主に係る四半期包括利益 53,611 125,083

少数株主に係る四半期包括利益 △1,094 -

 

(9)

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。  

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) 該当事項はありません。

 

(10)

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

      (単位:千円)

  報告セグメント

その他

(注)3 合計

調整額

(注)1

四半期連結 損益計算書

計上額

(注)2

  投資情報事

ドキュメン トソリュー ション事業

ファンドデ ィスクロー ジャー事業

ITソリュ ーション事

売上高      

外部顧客への売上高 145,526 218,871 353,347 170,383 2,847 890,975 - 890,975 セグメント間の内部

売上高又は振替高 5,787 5,510 11,297 △11,297 - 計 145,526 224,658 353,347 175,893 2,847 902,272 △11,297 890,975 セグメント利益又は

損失(△) 67,145 20,000 87,437 8,189 △6,640 176,133 △94,058 82,074

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△94,058千円には、セグメント間取引消去△660千円及び各報告セグメン トに配分していない全社費用△93,397千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しな い一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、データベース等の事業を含んでお ります。

 

(11)

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

      (単位:千円)

  報告セグメント

その他

(注)3 合計

調整額

(注)1

四半期連結 損益計算書

計上額

(注)2

  投資情報事

ドキュメン トソリュー ション事業

ファンドデ ィスクロー ジャー事業

ITソリュ ーション事

売上高      

外部顧客への売上高 186,600 239,490 420,808 226,373 3,813 1,077,087 - 1,077,087 セグメント間の内部

売上高又は振替高 7,935 5,632 13,568 △13,568 - 計 186,600 247,426 420,808 232,006 3,813 1,090,655 △13,568 1,077,087 セグメント利益又は

損失(△) 103,178 29,170 110,748 48,849 △12,815 279,130 △84,987 194,142

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△84,987千円には、セグメント間取引消去△1,059千円及び各報告セグメ ントに配分していない全社費用△83,928千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属し ない一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、データ化サービス等の事業を含ん でおります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

「ドキュメントソリューション事業」セグメントにおいて、事業譲受による、のれんを計上しております。 なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間においては64,331千円であります。

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